【50代の鉄則】怪我をしないのが最強のトレーニング。首と前腕に魂を込めた昨日のルーティン

はじめに

こんにちは、 50歳から本格的に再始動した筋トレ生活、今日も元気に(そして慎重に)継続中です!

トレーニングをしていると、ついつい「もっと重いものを」「あと1回」と無理をしたくなりますが、50代にとって最大の敵は筋肉痛ではなく**「怪我」**です。一度関節を痛めると復帰まで時間がかかりますからね。

今回は、そんな「安全第一・生涯現役」をモットーにした、2026年2月24日のトレーニング報告です。


昨日のトレーニングメニュー

昨日は全身をバランスよく刺激しつつ、後半に私の「こだわり部位」を詰め込みました。

  • メイン種目:インクライン・ベンチプレス
    • 51.3kgでしっかりセットを重ねました。大胸筋の上部に刺激が入る感覚を大事にしています。
  • 背中・肩周り:
    • ラットプルダウン(63kg)やケーブルを使ったサイドレイズ、リバースフライ。ケーブルは負荷が逃げにくいので、関節への負担を抑えつつ安全に追い込めます。
  • 補助種目(自重・アシスト):
    • ディップスや懸垂はアシストマシンを活用。無理なフォームで肩を壊さないよう、マイナス重量でコントロール重視です。

私のこだわり:首と前腕を太くしたい!

私が今、重点的に強化しているのが**「首」と「前腕」**です。 Tシャツを着たときに見えるこの部位が太いと、一気に「強者感」が出ますし、何より男としての力強さを感じます。

昨日はリストローラーで前腕をパンパンに追い込みました。地味な種目ですが、これが効くんです。 首のトレーニングも、怪我のリスクを最小限に抑えつつ、少しずつボリュームを増やしていく予定です。


同じ空の下で鍛える同志たちへ

日々、ジムで自分と向き合っている皆さん、本当にお疲れ様です!

重い重量を上げるのも素晴らしいことですが、一番カッコいいのは**「怪我をせず、長く続けている人」**だと私は思います。

  • 違和感があったら即中止。
  • フォームが崩れるくらいなら重量を下げる。
  • 家族(と猫たち)に「ただいま」と元気に言える状態で帰宅する。

「怪我をしないこと」を最優先に、一歩ずつ進んでいきましょう!


編集後記:わが家の「お出迎え」事情

トレーニングから帰宅すると、玄関まで「いもいも、ことれえた、ぱすか、ゆうり、とわ」の5匹が勢揃いでお出迎えしてくれました。

「パパの頑張りを見ててくれたのか……!」と胸が熱くなったのも束の間。彼らの目は、明らかに私の手元(というか、ごはんの棚)をロックオンしています。

……いや、トレーニング前にもうあげたよね?

そんな私の心の声はどこ吹く風。「えっ、まだ食べてませんけど?」という顔で、当然のように2回目のごはんを要求する猫たち。

結局、彼らの真っ直ぐな瞳に負けて、追加のごはんを献上する羽目になりました。私の筋肉への栄養補給より先に、彼らの胃袋への栄養補給が優先されるのが、わが家の日常です。

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