猫5匹の幸せは、私の「背筋」にかかっている。50代で筋トレを始めた切実な理由

1. 50代、身体の限界を感じた「ある日常」

「よっこいしょ……」 最近、この言葉が口癖になっていませんか?

私は現在50代。5匹の猫たち(いもいも、ことれえた、ぱすか、ゆうり、とわ)と暮らしています。賑やかで幸せな毎日ですが、最近、その幸せの裏側で**「身体の悲鳴」**を無視できなくなってきました。

きっかけは、なんてことない日常の動作です。

猫砂の運搬: 5匹もいると、消費する猫砂の量は尋常ではありません。まとめ買いした重い袋を玄関から運ぶだけで、息が切れ、腕がプルプル震える。

トイレ掃除の中腰: 猫の数だけあるトイレ。毎日の中腰での掃除が、ダイレクトに腰にくる。「あ、これ明日動けなくなるかも」という恐怖。

買い物袋の重み: スーパーで買った猫缶やパウチ。以前はなんてことなかった重さが、今は肩に食い込み、家に着く頃には指が真っ白。

「猫との生活って、こんなに重労働だったっけ?」 それが、正直な実感でした。

2. 「猫たちのために、私が倒れるわけにはいかない」

そんなある日、ふと思ったのです。 「もし今、私が腰を痛めて動けなくなったら、この子たちはどうなる?」

5匹の命を預かっている責任。彼らが一生お腹いっぱい食べて、綺麗なトイレで、安心して昼寝ができる環境を守り続けるには、飼い主である私が「健康的で強い身体」でいなければならない。

そう、私にとっての筋トレは、単なるボディメイクではありません。 **猫たちを守り抜くための「生存戦略」**なのです。

3. 目指せ「猫マッチョ」!50代からの挑戦

そこで決意しました。 50代からでも遅くない。猫砂を軽々と運び、何回中腰になってもへこたれない「猫マッチョ」を目指すことにします。

これからこのブログでは、

50代の身体に効く「筋トレ」の記録

猫5匹との暮らしで役立つ「多頭飼いライフハック」など、リアルな奮闘記を綴っていきます。

4. 最後に

同じように「最近、猫の世話が体力的にきつい……」と感じている同世代の皆さん。 猫たちのために、そして自分の未来のために、一緒に少しずつ身体を動かしてみませんか?

まずは今日、スクワットを10回。 いもいも(猫の名前)の視線を感じながら、私の挑戦が始まります。

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